【鏡面磨き】レジン研磨の技術を身につける方法
- KITETSU Wood Design
- 3月16日
- 読了時間: 3分
更新日:1 日前
レジンアートやレジンテーブル制作で、仕上がりの美しさを大きく左右する重要な工程が「研磨」です。ツルツルで美しい仕上げを目指すものの、インターネット上の情報だけで独学で勉強しても、「どうしてもうまくいかない」と悩む方も少なくありません。
しかし、私たちがこれまでに多くの方へ提案してきた解決策により、未経験から鏡面磨きを習得できた方が多数いらっしゃいます。
その解決策とは、板金塗装のプロから研磨技術を学ぶことです。
レジンクラフトをしていてレジンの研磨ができる方をお近くで見つけることが出来ればいいのですが、実際には難しい場合が多いのが現状です。
そのため研磨技術に精通していて、お近くでも見つかりやすい板金塗装のプロから学ぶことで効率的に美しい鏡面磨き仕上げの技術を習得することができます。
このページでは、その理由について詳しく解説していきます。

❖板金塗装の技術が役立つ理由
実は、車の板金塗装で使われる研磨技術はレジンの研磨にも非常に有効です。
板金塗装の現場では、車のボディを美しく仕上げるために高度な研磨技術が使われており、この技術をレジン研磨に取り入れると、以下のようなポイントが改善されます。
• ペーパーの使い分けが明確になる
粗目から始めて細目へと移行する流れが身につきます。
• 圧力や道具の使い方が的確になる
力加減やポリッシャーの扱い方が学べます。
• 仕上げのコツが分かる
コンパウンドや研磨剤の種類や使い方を正しく理解できます。
❖実際にプロから学ぶ方法
• 知り合いに相談してみる
もし身近に板金塗装に携わる方がいれば、相談して技術やコツを直接教えてもらいましょう。
• 地元の板金塗装屋にお願いする
お近くの専門業者に問い合わせて、研磨の技術を直接指導してもらえないか相談してみましょう。
道具の使い方や研磨の基本的な手順を実際に教えてくれる可能性があります。

レジンの研磨技術を身につけるための解決策は、板金塗装のプロから直接学ぶことです。
彼らの技術はレジン研磨にも応用できるため、独学では気づきにくいポイントを効率よく習得することができます。
身近なプロに相談したり専門店にお願いすることで、自分ではなかなか解決できない研磨の悩みを解消しましょう。
プロからの指導でスキルを身につけ、レジン作品のクオリティをさらに高めてみてください!
❖研磨をせずに仕上げる方法
・レジンでコーティングするトップコートの方法
・研削不要の型枠の作り方 バリ取りだけで仕上げる方法
アクリル板を型枠に使用すると、枠面は綺麗に仕上がるので研磨が不要になります。
離型してバリ取りすると完成です。
❖エポキシレジン作品の製作におすすめのエポキシ樹脂
フローレスレジンは黄変対策に対する強いこだわりが特徴のエポキシ樹脂メーカーです。
全てのモデルが完全硬化後に食品衛生法に適合可能です。
1度に厚み2cm以上を流す場合には注型用フローレスレジン
ゆっくり硬化して、大きな立体物を作れる
1度に厚み2cm以下で積層する場合にはクラフト用フローレスレジン
硬化速度が中間、中くらいの立体物を作れる
木材の目止めや、より硬い層を作りたい場合はコーティング用フローレスレジン
硬化が早く、厚み1cm以下の層に最適
❖エポキシレジン作品の製作におすすめの着色剤
マイカ配合の模様のある着色はこちらの顔料
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